子育て相談室 根っこのこどもたち

子育てがうまくできないってつらくなったら読んでください。心が軽く、気持ちが楽になります。

憩の森以来、なぁ~んか、い~感じ、です!ふかぁ~いところで、なにか、納得、得心、があった、のかな。(長野県 K様)

☆コンサルティングのご感想メールを頂きました。 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜ 昨日は、まず一つ、家族に私の感情を聴いてもらおうと する期待や願望を、自分がまだ持っていたんだ、と 気づけたのは、とてもいい発見でした。 これはもう、即、止め(断念し)ます!(…

決め事はひとつだけ…

自分を変えられるのは自分だけ。 自分以外の何かに変えられることが嫌だから、ずっとずっと転がりながら生きている。決め事はひとつだけ。 「わたしはダイヤモンドだから、 わたしを傷つけることができるのはわたしだけ。 わたしは決してわたしを傷つけない…

母と娘。ありのままで、受け入れることの難しさ…

男の子はありのままのお母さんを受け入れることが多いのだけれど、 女の子は自分の理想像をお母さんに望むことが多くて、 「もっと良くなってほしい。」という要求はけっこう厳しいものがある。 それも愛とは感じるけれど、なるべく早めにあきらめて ありの…

こどもと大人というけれど…

当時4歳だった息子は 夜中に声を殺して泣いている私に気づいて 一瞬驚いた表情を見せた後、 何も言わずに 自分が着ているパジャマの袖を ぎゅーっと伸ばして ただ 黙って私を見つめて 静かに微笑みながら 何も言わずに 私の頬をつたう涙を そっと抑えてくれ…

よく泣く男の子…

息子はよく泣く男の子だった。 後から「あの時泣いてくれて本当に助かったなぁ。」 と思うことが何度もある。 中2の時、 「お母さんの期待は僕にとって、お母さんが思っている以上に重荷っていうか…。」 と話しながらポロポロポロポロ泣いた。 (「そこ、す…

思春期の男の子に口を開けば小言ばかりのお父さん…

シルバーウィークの前日に長男が松本に帰省し、春休み以来久しぶりに家族4人の休日を過ごした時のことを Facebookに投稿したことがあります。 枝もたわわに実ったぶどう棚が広がる山辺でのおやつ後、思いついてそのまま高ボッチ高原へ出かけてしまい上着が無…

夫婦の先が見えなくて…

前夫とのコミュニケーションが上手くいかなくなってしまって言葉が出てこなくなってしまった時、 お腹の中に石がいっぱいつまったみたいですごく苦しかった。 誰にも相談できなくて、泣くこともできなかった。 いつも鏡に向かって笑顔を作った。 幼稚園バス…

「無理をしない」「頑張らない」のイメージは…

「かっこつけて難しいことをやろうとしてはだめだよ。」 「自分の力の6割でできる、って感じるぐらいのことをやるといいんだよ。」 「無理をしない」「頑張らない」のイメージを、 父はわたしに6割という言葉で示した。 「100点満点なら60点でいいん…

思春期のこどもたちを信じるには…

10月24日土曜日、Slow Cafe Mahaloさんでのトークライブ『魔の2歳児と中2病?心配ないです、大丈夫』 で、あるお父さんからこういうご質問をいただきました。 「中2病という、さなぎの時に親は子どもを信じる以外の手段を失う、だからそれまでの間に…

思春期、女の子のお父さんはどう接したら…

10月20日トークライブ『魔の2才児と中2病?心配ないです、大丈夫!』に2名のお父さんが参加してくださいました! お一人の方はたまたま会場のナチュラルベーグル歌の近所の歯科受診のために休暇を取っていらして、「ベーグル買っていこうかな、と思って寄…

【根っこのこどもたち】ホームページ openしました!

nekkomori.jimdo.com 根っこのこどもたち ホームページOPENしました。 どうぞよろしくお願いいたします。

【子育て相談室 根っこのこどもたち】ができること

【子育て相談室 根っこのこどもたち】ホームページ準備中 ♪近日中にオープンしますので楽しみにお待ちください♪ 【子育て相談室 根っこのこどもたち】ができること 1.子どもの視点を伝えること 視点が変わると、見える景色が変わる。 見える景色が変わると…

次、次、次、だよ。人生は前に進むだけ。

近所の人が挨拶を返してくれなかったって、娘に愚痴をこぼしたんです。 「よくある、よくある。」 「えっ、よくあるの?」 「学校で挨拶当番やると、挨拶しない人ってたくさんいるよ。 子どもはみんな挨拶するよ。しないのは大人ね。 子どもと一緒にいる大人…

パパに目にはママが素敵なお姫さまに見えてるんだよ

「きっとパパの目からはママがこんなふうに見えてるんだと思うよ。」と、娘が素敵なお姫さまの絵を描いて持ってきてくれました。 ママをいかに愛すか、が子どもたちにとってのパパの存在感です。 大事なことなのでもう一度繰り返します。 ママをいかに愛すか…

安泰な人生って何だろう?

安泰な人生を送ってほしいと願うけど、 安泰な人生って何だろうか。 失敗しても私は大丈夫って気がする、とか なんだか頑張って乗り越えられそう、とか そういう気分は案外大事だと思う。 子育てには「考える」と「感じる」、両方が大事だけれど、 どっちが…

これは何って聞かないで

引越しする時、 お隣に住む老婦人に 娘は絵を描いてプレゼントした。 帰り道 「さすがよね。『これは何?』って聞かないもん。 『これは迷路ね。』って言った。 『これは何?』って聞かないで『自分で考えろ!』って思うわ。」 とぽつり。 6才の娘が描いた…

風が懐かしい思い出を運んでくる

「風が懐かしい思い出を運んできてしまう~、戻りたくなってしまう~。」 夕方、洗濯物をしまおうとして窓を開けたら風が入ってきて。そしたら、娘が言った。 映画の台詞みたい。 「私ね、いやな思い出は思い出してもいいんだけど、いい思い出は思い出したく…

傍らで見守る行為と傍観者でいる行為は同じではない。

「中学生の親たちは、子どもたちの世界が見えないところで大変なことになっているって気が付いているはずなのに何もしない。それは、どうなんだろうか?」 という質問を受けた。 「傍で『見守る』という行為と『傍観者でいる』という行為は 同じではありませ…

わたしはフマンなんじゃなくて、フアンなのよ。だからママのギューっがたくさん必要なの。

小学校に入学して間もない頃、 娘は毎日とってもイライライライラ。 「どうしたの?何か不満なの?」 と訊いたら、 「ママ、わたしは不満なんじゃなくて、不安なの。 だからわたしはママのギューっがたくさん必要なの。 もっともっとギューっしてちょうだい…

はるきくんのおとうさん

はるきくんのおとうさんは 神出鬼没。 学校生活のどんな場面でも突然あらわれて 「コラーっ!」 って怒鳴ったから、わたしは はるきくんのおとうさんの登場を心から怖れていた。 「なんでおとうさんくるのかな?」 「いじめられてないかどうか見にきてるみた…

追い込まなくても 大丈夫!

「追い込まないでくれて、ホント助かったよ。 でも、それが一番大変だったと思うから、 ありがとう。」 って、息子は言った。 「あっ、分かってたんだ。」 とびっくりしたと同時に 「やっぱり、そうなんだ。」 と腹に落ちた。 わたしは、父がわたしにそうし…

エナジードリンクより効果的 ※使い方には要注意

ママの笑顔はエナジードリンクより効果的だから。 気をつけて。 わたしがわたしでいることを 笑顔で見ていて欲しい。 何も求めずに わたしの命がここにあることを 笑顔で喜んで欲しい。 生まれたばかりのわたしを見ていた あの日と同じ あの笑顔で ずっとず…

わたしは怒るよ

『ママは、お兄ちゃんの方が好きなんでしょ。お兄ちゃんは怒らないから。ママは怒らない人が好きなんでしょ。でも、わたしは怒るよ。』 違う、違う。 お兄ちゃんは怒らないんじゃないの。 あなたから怒ることを教えてもらったんだよ。 『ママ、泣いてる場合…

『なるようになる』って思えるよ。

高校を卒業したら、家を巣立っていく。 お別れの日が一年後に迫った頃から、 息子とこれまでの思い出をしみじみと話すことが多くなった。 「あの時は絶対それが良いって思ったんだけど、今になってみると 全然良い考えじゃなかったね。ごめんね~。本当に失…

『はじめて考えるときのように』(感想)

「私はいつも頭を空っぽにして、 今考えたいことだけを考えるようにしているのよ。 だから覚えていられないの。」と、 6才の頃言っていた娘が今は小学校に通っている。 くり下がりのあるひき算をする時に、たとえ時間がかかっても、 数え間違っちゃってミス…

生まれる、生きる、それだけで、完全。

「『生まれる』それ自体に大きな意味があるんだよ」と、 「ママ、人は生きるために生きるのよ」と、 言葉を話し始めた頃、 息子と娘が私に伝えてくれた。 わたしは 人はなぜ生まれてくるの?人は何のために生きるの? と、小さい頃からいつもいつも考えて ず…

よく泣く男の子②

よく泣く男の子だった息子は、 いつも機嫌のよい穏やかな男の人になった。 高校生になって、自分の気持ちをすごく上手に表現できるようになって 「すごい!随分上手にしゃべれるようになったね。」 とびっくりする私に、 「でしょ。やっと話せるようになりま…

よく泣く男の子 ①

「涙タンクがいっぱいになったのかも。」 幼い男の子はしばしばよく泣いている。 涙がどんどん溢れて ポロポロこぼれてくる。 よく泣く男の子。 どうして泣いてるのか分からないと 見ていて不安になってくるけど 言葉にならない思いが涙になるのかもしれない…

優しくて穏やかな

当時4歳だった息子は 夜中に声を殺して泣いている私に気づいて 一瞬驚いた表情を見せた後、 何も言わずに 自分が着ているパジャマの袖を ぎゅーっと伸ばして ただ 黙って私を見つめて 静かに微笑みながら 何も言わずに 私の頬をつたう涙を そっと抑えてくれ…

パソコンACアダプター故障でブログが止まってしまって困りました

今日から再開できる、嬉しい♪ 本体が無事で本当にほっとしました~^^