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子育て相談室 根っこのこどもたち

子育てがうまくできないってつらくなったら読んでください。心が軽く、気持ちが楽になります。

人は『腑に落ちる』と、→『ラクになる』。。。

昨日、ご紹介した須永さんは、2通の感想メールを送ってくださいました。

1通目を受け取った後に『改訂版』として送られてきた2通目の方を、昨日はご紹介しました。

 「長すぎて分かりにくいかと思って、直してみました。」とのことでしたが、

「最初のもよかったら載せてください。」と言っていただけたので、

今日は1通目の方をご紹介します。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 

「ぁあ~、ハラ減った!」 ←もりやさんとお別れして、最初に氣がついたこと。
それほど偉大な時間を過ごし、大きな安堵を得たことに氣がついた、ってことだと思う。


今回のコンサルティングを受けた目的は、
人と接すること、不特定の人たちと接することが、いまいちスムーズにできてなくて、
それが仕事の発展を滞らせてるのを感じていたので、「どうしましょう?」 という経緯。(「子育て」の相談ではなくて)

いくつか私自身の心理面で思い当たる節はあったので、そこを入口にしながら、もりやさんの直感に導かれていった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

コンサルでやったことは
「いま気になってることを喋って、数十色の色鉛筆の中から色を選んで、適当に丸を描いていく、それを56枚」
それだけ。

 

その結果得られたものは、大きく分けて4つあった。
ホッとした大きな『安心』、『ドキドキ(希望)』、さらに俯瞰した『視点』、そして『なににも怯える必要がない』ということ。



『安心』というのは、
このまんまで、いいんじゃん。持ってる毒も、毒じゃない。
人と接する時に今までは、外部へ出してもいいもの、避けておくもの、様子を見るべきもの、
それらを丁寧に選り分けながらだったけれど、そういうジャッジはもう不要だとわかった。

「ジャッジ不要」そういう教えを言葉や頭で知っていても“自然に”はできていなかった。
けれど今回は、『腑に落ちた。』いっきにラクになった。

人はただ『知る』と、→『考える、考え込む』。
一方で、
人は『腑に落ちる』と、→『ラクになる』んだね。

『ドキドキ』については、
「なーんだ、こんなに素敵なものが私には作れるんだったんだぁ、しかもこれからはドンドン作れるんだなぁ」
とドキドキ、いま期待に胸が膨らんでいる。

『怯える必要がない』
「人は(他人は)、いつコロッと豹変するかわからないから恐いものだ」と思っていたから、どう接したらいいか、わからなかった。
(わからない部分は、差し当たって、わかる程度のことに変換して見ることにしていた)
でもそれらを、べつに怯える必要がないってことがわかった。

特にお客さんとか、これからお客さんになるかもしれない人に対して
(最後までうまくお付き合いできるかな?)という漠然とした不安があったけれど、

どんな個性の人をも、(たとえどんなに変わった、たとえば私の父のような奇人であっても)
包み、ニュートラルな自然体に戻してあげることが、私は私の仕事『術(すべ)』を通じて、できる。

その術をじつはすでに持っていたのだから、なにも怖がる必要がなかったっていうことがわかった。


『視点』
人生には日々、色々ある。でもいかなるときでも「いつでもここへ立ち返ればいい」という視点が得られた。
その絵を描けた。これはなんと安心なことだろう。なんとラクに自信をもっていられることだろう。

今まで人生とは、迷路を歩いているような、バックパッカーで旅をしているような、
この目でまだ見たことがない漠然とした目的地へ向かっていく手探りの、アクシデント有りの道だと思っていた。
これをず~っと続けていくのは結構しんどい。それなりのタフさがいる。

だけど今日わかったのは、私の本心がすでに描いている世界を、
そのまま信じて(現在の自分を疑う必要はなく)そのままそれをやればいい。
それだけでいいなんて、人生とはなんと氣ラクなことか!

 

じつはその絵はとっくの昔から私の無意識の領域にはすでに持っていたもの。
しかし自覚(顕在意識には)できてなかった。
今日この紙に描き出さなければ、まだまだずっとその絵に気付かなかっただろう。

なぜかというと、絵はそれぞれ断片として、
「仕事的使命フォルダ」「妻との関係フォルダ」「過去の苦しい体験フォルダ」「毒フォルダ」などなど、
別々のフォルダに分けて入れてあったため、繋がってることが自覚できてなかった。

このコンサルで、もりやさんの直感的な導きに誘われながら色鉛筆で丸の絵を描き、
それらすべてを重ねあわせ統合してみたことで、
「あぁ、こうなってたのかぁ!」という、深い納得と大きな『安堵』、
そしてその先にドキドキするような『期待』を感じた。

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以上、とても抽象的な表現ばかりで、うまく伝えられてるかなぁ?
(はぁ?だったら、申し訳ないm(_ _)m

子育てコンサルに申し込んでいながら、相談させてもらったのは「子育て」じゃなくて「仕事」のことだったり、
じつはもりやさんとは今までプライベートで何百時間(?)も話しをしてる仲だったり、
それなのにコンサル1回目ではまだ決着がつかなくて2回目を要すことになったり、

いろいろ、例外の多いケースだったのかもしれない。

でも、(ココが大事!)
そんな例外だらけのケースでも、
見事に、ホントに、ちゃーんと、
私が本当に必要としていた結果に、行き着きました!


ちなみに、コンサルティング2回ということは、お代も2回分。
私のお財布にとって安くない。これはかなりヤバい、実際。
なので、2回目を受けることには迷いや、家族への罪悪感も生じたし、
内心「まけてくれたらなぁ」とも、思った。

でもそこで「本当に、高いのか?」とあらためて考えてみた時に、
もし「安くなることが嬉しい」のだとすれば、「それこそが、自分で自分につけてる評価額だ」と思った。

(大事なことなので、繰り返しとく)

もし「安くなることが嬉しい」のだとすれば、
それこそが「自分で自分につけてる評価額」だ。


コンサルティング後の私の価値、○万円……也。』そんなに低い価値なはずないだろう?
それはハッキリわかったので、なにがあってもお支払いはキチッとさせていただこうと思って臨んだし、そのようにキチッとさせていただいた。

だって、(お金の話しになってしまって恐縮だが)
この絵は、私専用のいつも立ち返れる『心の地図』、

私の人生を示した絵が手に入ったのだ。
これは画家に何十万でオーダーしても、描けないもの。
だから実際に、コンサルティング料以上の充分な価値(見返り)はあった。

『想像の外側』の答えに行き着くことができた。

『想像の外側』、
ココこそが、他者の助けを借りる最大の意味だと思う。

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以上感想として、迷っているかたへの助けとなるものになったでしょうか?
余計に混乱させてしまったらスミマセン…

最後に、
もしあなたがコンサルティングを受けるかどうか、迷っているなら、
う~ん、

それはやっぱり、ご自身で心を決めるのが一番だと思います。
(もしくは、家族に相談するとか?)


ひとつだけ確実に言えること、
私にとっては『受けたことは宝』です。

この宝が、本当に必要とされているかたへ(…だけ)、
しっかり届きますように。


 須永 豪


追伸:
この冬の23ヶ月、珍しく内観モードな期間で、
自身の内側になにが湧くのか?
日常の様々な場面とともに、ずっと見ていました。

やまない雨のようにザーザー泣いてる心、
ある場面できまって、ぅわっと湧き出る嫌悪感、
相手を潰してやりたくなる瞬間のこと、

どんな場面で、どんな感情が湧くのか、
なぜ私にそういう回路が出来上がってるのか、
どの過去と、どう結びついてるのか、
それをどうにかする方法はあるのか、

注意深くただ見ていたことで、
気付けることがあり、
再び意識していくことで、何かが変わる。
そうやって、自分ひとりの力でできることもある。

また、よくできたメソッドの力を活用することで、
ひとりで出来ることもある。

もりやさんのコンサルティングは、
この冬の期間で、自分なりに出来ることをあらかた終えたところで、
たぶん最後の『仕上げ』となった。

やはり客観的な人の手を(人の才能を)しっかりお借りすることでしかアクセスできない
『想像の外側』の領域というのもでっかく、ある。


3
1日、今朝は雪がうっすらかぶって窓の外は白い景色だった。
コンサルティングが進むに連れて、真っ白な景色は融けていった。

最後の絵が描けて「私はこんな世界を作ってたのかぁ!」と、

心のモヤモヤが晴れた時、

気がつけば、窓の外の白い世界も消えていた。

あぁ、やっぱり。
今日から春が始まったんだね〜、もりやさん。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 

雪融けのように心のもやもやがすっきりと消えていった瞬間、

あふれ出した笑顔の素晴らしさ。嬉しかったです!!!

 

心からの感謝をこめて。

 もりやゆうこ

 

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もりやゆうこ【子育て相談室 根っこのこどもたち】

http://nekkomori.jimdo.com/

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