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子育て相談室 根っこのこどもたち

子育てがうまくできないってつらくなったら読んでください。心が軽く、気持ちが楽になります。

「I want to~(~したい)」に気づくこと。。。

 

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実際、

インナーチャイルド”も“トラウマ”も“シマウマ”も

あなたを苦しませることは本当はできません。

なぜなら、

あなたはもう小さなこどもではないからです。

 

あなたに、

罪悪感やを感じさせている本当の正体は、

生まれる以前に自分で決めてきた「運命」を

生きていないことへの後ろめたさ。

 

 

《「I have to~(~しなければならない)」ではなく「I want to~(~したい)」に気づくこと。》
 
コンサルティング
お一人おひとりのお答えを見つけるお手伝いをすることができます。

自分の運命を思い出せたならば、
いったい何が起こるのでしょう。
 
安心感
ワクワク感
感謝
この三つが、身体の奥深く、お腹の辺りから
ドンドン湧き出てくるようになります。
それらは決して涸れることのないかけ流しの温泉のように溢れ出して、
あなたを内側から熱くします。
 
もうあなたは何者かになろうと焦る必要がなくなります。
なぜならば、あなたは「あなた」になったからです。
 
外側から補充する必要もありません。
あなたは内側から溢れてくる
安心感②ワクワク感③感謝で
いつもいつもいつも満たされるようになるからです。
 
宇宙と繋がろうと頑張る必要もありません。 
あなたの心こそが宇宙そのものだということを、
あなたはもう知っているからです。
 
家庭や職場などで、
その時々に合わせてさまざまな役柄を演じることによって、
無意識に自分のあり方を変えてしまうことがあります。
人は、自分らしいと感じる時間が少なくなると、
とても消耗し、疲れます。
自分を見失ってしまったように感じることもあるかもしれません。
 
全ての悩みの根源がここにあります。
 
「どこにいても、どんなときも変わらない自分であること」とは
「自分らしくある意思」
と言い換えても良いかもしれません。

たとえ、今いる状況をすぐに変えられなくても、
「自分らしくある」という「意思」をもって暮らしていくことで、
現実の世界を変えていくことができます。
 
「意思」は、
地球上のすべての存在に等しく宿り、世界を形作り、動かしています。
意思を歪めることが、

すなわち世界を歪めることに。
 
これが、ただ一人の、ただひとつの「意思」も、
決して歪めてはならない理由なのです。
 
自分の「意思」に背かない(自分の心に嘘をつかない)ことが、
他者の「意思」を想うことにつながっていきます。
 
自分の「意思」に背いて他者の意思に従ってしまうと
良かれと思ったことでさえ、
心に残した気持ちが「恨」に転じてしまうことがあります。
そしてその想いが、それとは気がつかない形で、
いつか他者の「意思」を踏みにじる動機に

なってしまうことがあるのです。
 
お一人おひとりの「意思」が
いつも、いつも、どのようなときにも
大切にされますように。

 

根っこのこどもたちはあなたを扉の前まで道案内します。

 

でも、

お手伝いするのは扉の鍵をお渡しするところまで。

 

扉を開けるのはあなたです。

 

 

心からの感謝をこめて。
もりやゆうこ

 

【子育て相談室 根っこのこどもたち】

涙のわけ。。。①男の子

 

 

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「言葉」にできない想いはそのまま受けとめる。
 
無理に吐き出す「言葉」が
傷口を広げてしまうこともあるから。

 

 

「涙タンクがいっぱいになったのかも。」
 
幼かった息子は
しばしばよく泣いていた。
 
涙がどんどん溢れて
ポロポロこぼれてくる。


よく泣く男の子。
 
どうして泣いてるのか分からないと
見ていて不安になってくるけど
言葉にならない想いが涙になるのかもしれない。

 
 
「涙タンクが空っぽになったら、
また新しい涙でいっぱいになる。」

 
涙がどんどん溢れて
ポロポロ涙をこぼす
よく泣く男の子の傍で
そう思った。

 
***************

 

前夫と離婚する以前、
息子が4才ごろのこと。

 

夜中に声を殺して泣いているわたしに
気づいて
目を覚ました。

 

 

まじまじとわたしの顔を見つめて

一瞬驚いた表情を見せた後、

何も言わずに
着ている自分のパジャマの袖を
ぎゅーっと伸ばして
ただ
黙って
静かに微笑みながら
 
何も問わずに
わたしの頬をつたう涙を
そっと抑えてくれた。

 
**********

 

 
よく泣く男の子だった息子は、

いつも機嫌のよい穏やかな男の人になった。

高校生になって、

自分の気持ちをすごく上手に表現できるようになって

「すごい!随分上手にしゃべれるようになったね。」
 
とびっくりするわたしに、
 
「でしょ。やっと話せるようになりました。」

と微笑んだ。

時間がかかったけど、
 
息子は涙のかわりに

自分の想いを表現する方法をいくつも持った。
 
「意見の違う人と話すときは、
相手が正しいのかもしれないと思いながら話すようにしている。
自分が絶対に正しいと思いながら話す『言葉』は、
暴力にしかならないんだと思う。」

なんて、話してくれたりする。

でも、もし言葉に詰まるようなことがあったら

息子は今でも涙をポロポロこぼすだろう。

それでいい、と思う。

 

【子育て相談室 根っこのこどもたち】

 

たったひとつ間違えただけで 。。。

一人ひとりが
もともとは、
「お母さん」じゃなくて
たった一人の素敵な女性だったってことを
 
知って欲しいと、
思う。
 
お母さんたちの
 
素敵な、言葉
美しい、表情
温かい、想い

 

どれもが

みんな
映画のワンシーンのように
魂を震わせる。
 
知って欲しいと
心から思う。 

 

お母さんでいることを
お休みできる時なんて
今まで一度もなかった。
 
ひと時も休まずに、
ずっとずっとずっと、
大切な命を見守り続けてきた。
 
だから、
 
たったひとつ間違えただけで
責めないで。
 
なんであんなこと、言っちゃったんだろう
なんであんなこと、しちゃったんだろう
もっともっともっと、本当は優しいお母さんでいたかったのに。
 
お母さんを責めないで欲しい。

 

 

こどもたちは、
 
ヘナチョコで、ダメダメで、どうしようもないところも
全部全部全部ひとかたまりで、
 
お母さんが大好き。
 
こどもたちは、
言う。
 
「お母さん、ご飯作ってくれてありがとう。
 お母さん、身の回りの世話をしてくれてありがとう。」

 

そしていつか、

「愛するということ」を知った時、
 

その言葉は、
「お母さん、生んでくれてありがとう。」
 

に変わる。

 

大人になって、自分になったら
次は、

 

人を愛すること。

 

第2章はロマンス。
お母さんの出番は、
もうない。
 
愛することを
人生の中で一番大切にして。
 
あと
元気で!
 

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【子育て相談室 根っこのこどもたち】